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消化器内科

消化器内科とは

消化器内科では、消化管(食道、胃、十二指腸、小腸、大腸)をはじめ、肝臓・胆のう・胆管など幅広い臓器について診察・治療を行います。
主に、潰瘍や腫瘍、胆石などがあるか、またウイルスや細菌に感染するなどして消化器症状を起こしていないかなどを調べます。このほか、腹痛や嘔吐、下痢など急性の消化器症状、便秘などの慢性的な消化器症状がみられた際も消化器内科で診察いたします。
これらの診察を行い、診断のために詳細な検査が必要と判断した場合は、腹部超音波検査や内視鏡検査(胃カメラ、大腸カメラ)を行います。

この様な症状でお困りの方はご相談ください

  • 喉がつかえる
  • 胸やけがする
  • 胃もたれがする
  • お腹が痛い
  • 便が黒い
  • 吐き気がする
  • 便秘で悩んでいる
  • 下痢を繰り返す
  • 真っ赤な便が出た
  • 食欲が無い
  • 急に体重が減少した など

消化器内科の主な対象疾患

  • 逆流性食道炎
  • 急性胃炎
  • 萎縮性胃炎
  • 胃・十二指腸潰瘍
  • ピロリ菌感染症
  • 感染性胃腸炎
  • 結腸憩室炎
  • 虚血性腸炎
  • 習慣性便秘症
  • 下痢症
  • クローン病
  • 潰瘍性大腸炎
  • 脂肪肝
  • 急性肝炎
  • 慢性肝炎
  • 肝硬変
  • 胆石
  • 胆嚢炎
  • 胆嚢ポリープ
  • 急性膵炎
  • 慢性膵炎
  • 食道がん
  • 胃がん
  • 十二指腸がん
  • 大腸ポリープ
  • 大腸がん
  • 機能性消化管障害
    (非びらん性胃食道逆流症、機能性ディスペシア、過敏性腸症候群)
     など
ピロリ菌について

ピロリ菌(正式名:ヘリコバクター・ピロリ)は、1982年オーストラリアで発見された細菌の一種です。日本における感染率は、50歳以上では45%前後と言われており、感染すると胃の壁が傷つき、胃炎や胃・十二指腸潰瘍を起こす原因となります。 さらに、2001年胃癌との関係が明らかになり、2013年胃炎(ヘリコバクター感染胃炎)に対する除菌治療が保険適用されました。除菌治療により胃潰瘍や胃癌など、ピロリ菌関連疾患の予防につながる事が期待されます。

さて保険診療で除菌治療を受けるには、どのような検査が必要でしょうか。大切な事はピロリ菌の存在を確認する事です。まず最初に内視鏡検査を行い、胃炎や胃・十二指腸潰瘍など、ピロリ菌感染を疑う所見がないかを調べます。所見を認めた場合、次にピロリ菌検査を行い、結果が陽性であれば治療を受ける事ができます。治療は抗生剤、胃酸の分泌をおさえる薬と整腸剤を1週間飲むだけです。

除菌治療の成功率は80~90%ですので、除菌ができているかどうかを検査でしっかり確認する必要があります。検査方法は、大きく分けると内視鏡を必要とする検査としない検査の2通りがあります。当院では内視鏡を必要としない検査として、吐き出した息を採取して調べる検査(尿素呼気試験法)や血液・便検査を行っております。ピロリ菌が気になる方はどうぞお気軽に御相談ください。

医療法人 清和会 中村耳鼻咽喉科


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